2026/05/19 10:35
“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』より、伝説のステージを圧巻のパフォーマンスで再現した本編映像『ビリー・ジーン編』が解禁となった。
マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが主演を務める本作。今回解禁された本編映像は、1983年5月16日放送のテレビ特番『モータウン25周年記念コンサート(Motown 25: Yesterday, Today, Forever)』でマイケル・ジャクソンが「ビリー・ジーン」を披露した伝説のステージを映し出したものだ。マイケルが初めて“ムーンウォーク”を披露した歴史的瞬間として知られ、音楽とダンスの歴史を塗り替えた伝説のステージとして語り継がれている。
スパンコールがあしらわれたジャケットと白いグローブ、マイケルを象徴するアイコニックな衣装に身を包んだジャファー・ジャクソンは、ステージに現れた瞬間に観客の視線を支配。歌唱シーンは、現場で収録したジャファーの歌声とマイケル本人の歌声を高度な音響技術によって融合し、シーンごとに絶妙なバランスで構成されている。
2年におよぶリハーサル期間を得てマイケル・ジャクソンを体現したジャファーは、「わたしにとって最も難しかったことは、彼の動きを体現すること、身体的な表現やダンスの動きやその動きに込められた意味を本当に理解することでした」とした上で、伝説の「ビリー・ジーン」パフォーマンスは「私にとって最も意味のあるパフォーマンスでした。ビリー・ジーンは最初にリハーサルを始めたパフォーマンスでもあります。そして、最も挑戦的なパフォーマンスでもありました」と並々ならぬ思い入れを告白。練習ではマイケルの映像をコマ送りで分析し、フレーム単位でマイケルの動きを合せる努力を重ねたそうで、「今までで一番難しいパフォーマンスだった。通算すると、(マイケル関連の映像の中で)自分史上最多の再生回数になるくらい再生したんじゃないかな」と振り返った。
メガホンをとったアントワーン・フークア監督は、「マイケルがムーンウォークを披露した瞬間を、誰もが覚えている。私たちは、あの歴史的瞬間を正確に描く責任を感じていた」と熱い思いを語っている。
なお、撮影は実際に『モータウン25周年記念コンサート』が収録されたパサデナ・シビック・オーディトリアムにて敢行。ステージデザインや照明、カメラアングルに至るまで徹底的なリサーチの上、伝説的なパフォーマンスが再現された。
映画『Michael/マイケル』は2026年6月12日より日本公開。
あわせて、6月5日、6日、7日の3日間限定で、全国62館にてIMAX(R)先行上映の実施が決定。さらに、先行上映を含むIMAX上映鑑賞者にはIMAX入場者特典A3ポスターが先着プレゼントされる。
◎映像情報
YouTube『【本編映像:ムーンウォーク】映画『Michael/マイケル』|6月12日(金)全国公開』
https://youtu.be/06EgQUQGof4
◎映画情報
『Michael/マイケル』
2026年6月12日(金)全国公開
配給:キノフィルムズ
(R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
https://www.michael-movie.jp
<IMAX(R)先行上映>
2026年6月5日(金)、6日(土)、7日(日)
※ムビチケ前売券(カード/オンライン)は本先行上映にはご利用いただけません。
※IMAX入場者特典A3ポスターはお一人様、1回のご鑑賞につき、1枚のプレゼント。なくなり次第、終了予定
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
インタビュー・タイムマシン
注目の画像





映画『Michael/マイケル』、宮近海斗(Travis Japan)が“ムーンウォーク”も披露したSPイベントのレポート到着
故マイケル・ジャクソン、全米で伝記映画公開後にストリーミング週間記録を大幅更新し多数の楽曲がチャート入り
映画『Michael/マイケル』、伝記映画史上歴代No.1のオープニング成績を記録&新ポスター4種解禁
映画『Michael/マイケル』、ジャクソン一家も姿を見せたLAプレミアのレポート到着&最終トレーラー解禁
映画『Michael/マイケル』、日本からは米倉涼子がゲスト参加したベルリンワールドプレミアのレポート到着














